ドライビング!利用規約において、使用される用語に関する説明は次のとおりです。

(五十音順)
用語 説明
継続前契約 本規約の対象となる保険契約と保険契約者および契約自動車を同一として損保ジャパン日本興亜と締結する「ドライビング!」の対象となる保険契約で、本規約の対象となる保険契約の保険証券記載の保険期間の初日を保険期間の末日とする保険契約をいいます。
携帯電話 次の機能を有する携帯式通信機器をいいます。
  • ・ショートメッセージサービス
  • ・GPS機能
  • ・ブラウザ閲覧機能
契約自動車 保険証券記載の自動車をいいます。
サービス利用情報 「ドライビング!」を通じて損保ジャパン日本興亜が取得するログ情報、自動車の運転情報(走行距離、時間、位置情報、加速度センサーによる計測値および安全運転診断結果)、端末の映像、視機能トレーニング等の利用によって得られた診断結果等をいいます。
自動通報 端末が基準値を超える大きさの衝撃を検知して、端末より自動的に車両位置情報や映像情報等を損保ジャパン日本興亜に発信することをいいます。
GPS機能 携帯電話の位置情報を取得する機能をいいます。
手動通報 端末のボタン等の押下操作により、端末より車両位置情報や映像情報等を損保ジャパン日本興亜に発信することをいいます。
ショートメッセージサービス 携帯電話の電話番号を利用してテキストのメッセージを送受信するサービスをいいます。
専用SDカード 端末に取り付けられた損保ジャパン日本興亜が貸与するメモリーカードをいいます。
端末 損保ジャパン日本興亜が貸与する運転録画機能や通信機能等を有するドライブレコーダー型テレマティクス端末およびその付属物をいいます。
端末等 端末および専用SDカードをいいます。
知的財産権 特許権、実用新案権、意匠権、著作権、商標権等の、法令により定められた権利または法律上保護される利益にかかる権利をいいます。
提携先企業等 損保ジャパン日本興亜からの委託または業務提携により「ドライビング!」の提供に関わる企業、団体、その再委託先等および損保ジャパン日本興亜と損害保険代理店委託契約を締結している代理店をいいます。
「ドライビング!」 第3条(「ドライビング!」の内容)に定めるサービスをいいます。
反社会的勢力 暴力団、暴力団員※、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力をいいます。
※暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含みます。
ブラウザ閲覧機能 WEBサイトを閲覧することができる機能をいいます。
利用登録 契約者専用サイトにおいて、携帯電話の電話番号を登録することをいいます。

第1条(規約の目的等)

  • (1) 本規約は、損保ジャパン日本興亜の自動車保険契約に対して提供する「ドライビング!」の事項を定めたものです。
  • (2) 保険契約者が、本規約に同意した上で「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約」を付帯したときは、損保ジャパン日本興亜は、次条に定める利用対象者に対し「ドライビング!」を提供するものとします。

(注)「ドライビング!」の内容は、予告なく中止、変更となる場合があります。

第2条(利用対象者の定義)

  • (1) 本規約において、利用対象者とは、次のとおりとします。
    区分 利用対象者
    ① 第3条(「ドライビング!」の内容)(1) 保険契約者
    ② 同条(1)及び 契約者および利用登録した者
    ③ 同条(1)および 契約自動車を使用する者
  • (2) (1)の規定にかかわらず、利用対象者が次のいずれかに該当する場合は、利用対象者に含みません。
    • 反社会的勢力に該当すると認められること。
    • 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められること。
    • 反社会的勢力を不当に利用していると認められること。
    • 法人である場合において、反社会的勢力がその法人の経営を支配し、またはその法人の経営に実質的に関与していると認められること。
    • その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められること。
  • (3) 「ドライビング!」提供後、利用者が「ドライビング!」の利用対象者ではないことが判明した場合は、「ドライビング!」の提供に要した費用は、すべて利用者の負担とします。

第3条(「ドライビング!」の内容)

  • (1) 本規約により提供する「ドライビング!」の内容は次のとおりです。ただし、については、利用対象者が事故発生時に契約自動車に搭乗中(注)で、かつ、利用登録した携帯電話を所持している場合に限り利用できます。
    • 端末等の貸与。ただし、端末等の貸与の対象車両は契約自動車とし、不正改造されておらず、シガーソケットまたはアクセサリーソケットが装備されている自動車である場合に限ります。
    • 事故発生時の自動通報または手動通報および事故発生前後の映像の損保ジャパン日本興亜への送信
    • 自動通報または手動通報による損保ジャパン日本興亜の提携先企業による事故現場へのかけつけ
    • 安全運転診断・運転履歴の閲覧、視機能トレーニング等、契約者専用サイトの利用
    • ドライブレコーダー機能による危険挙動検知・アラートの発信
    • その他からまでのいずれかに関連するサービスの提供
  • (2) (1)の内容は「ALSOKかけつけ安心サービス利用規約」にしたがって提供します。

(注)一時的に契約自動車から離れていた場合であっても、事故の前後の状況から搭乗していたとみなされる者も含みます。

第4条(ドライビング!を利用できない場合)

  • (1) 契約自動車が日本国外で使用されている場合は、ドライビング!は利用できません。
  • (2) 損保ジャパン日本興亜は端末の機能につきその性能を保証するものではなく、契約自動車の状況や事故の状況、天候、通信環境等により、その機能が十分にまたはまったく発揮されない場合があります。この場合、前条(1)の内容の一部または全部を利用できない場合があります。
  • (3) 次のいずれかに該当する場合は、利用対象者は、前条(1)の内容の一部または全部を利用できないことがあります。
    • 「ドライビング!」を提供するシステムの保守・工事、障害修理等を実施する場合
    • 「ドライビング!」を提供するシステムが火災、停電、損壊、故障等により正常に動作しなくなった場合
    • 第6条(端末等の貸与・交換・返却等)(4)の手続きに際し、「ドライビング!」を利用できない期間が発生した場合
    • 端末に付随する危機に、重大なセキュリティ上の危険が発見または予見された場合
    • 端末がインターネットに接続されている第三者に向け、不正なアクセス行為の発信元となる可能性がある場合
    • 端末の使用環境その他事情により、端末の機能を発揮できなくなった場合
    • 天災、戦争等に起因して損保ジャパン日本興亜が制御できない障害が発生した場合
    • からまでの他、損保ジャパン日本興亜が端末の機能を停止した方が望ましいと判断した場合

第5条(利用対象者の義務)

  • (1) 利用対象者は「ドライビング!」を利用する場合は、次の義務を負うものとします。
    • 端末等を善良な管理者の注意義務をもって、保管、管理および使用すること。
    • 端末等を受領した日以降速やかに、契約自動車に端末等を設置し初期動作確認を行うこと。
    • 取扱説明書の注意事項および関連法令などを遵守し、適切な方法で端末等を契約自動車に設置すること。
    • 端末等の破損、故障等により、「ドライビング!」が利用できなくなった場合は、速やかに損保ジャパン日本興亜に通知すること。
    • 端末等を紛失した場合は、速やかに損保ジャパン日本興亜に通知すること。
    • 端末等が盗難にあった場合は、速やかに警察へ届出を行い、損保ジャパン日本興亜に通知すること。
    • インターネット上のWEBサービスを利用するために必要なインターネット通信料等について負担すること。
    • 「ドライビング!」で利用するIDおよびパスワードの使用および管理について責任を負うこと。
    • 「ドライビング!」を利用するために必要な車両、ハードウェア、ソフトウェア等を自らの責任と負担において準備し、「ドライビング!」の利用環境を維持すること。
    • 「ドライビング!」に関する個人情報、サービス利用情報を保護するために、必要かつ適切な情報セキュリティ策を講じること。
    • 第3条(「ドライビング!」の内容)(1)のサービスの提供を受けるために、利用登録する者に対し、事前に登録する旨を通知し、了承を得ること。
    • サービス利用情報の保存、管理、バックアップ等について責任を負うこと。
  • (2) 利用対象者は「ドライビング!」を利用する場合は、次の行為を行ってはなりません。
    • 「ドライビング!」を通じて知り得た個人情報またはサービス利用情報を第三者に開示する行為(注)
    • 虚偽の人物を名乗り、「ドライビング!」を利用する行為
    • 「ドライビング!」に必要となる情報またはその他の個人情報について虚偽の登録をする行為
    • 金銭その他の商業的利益を求める目的で「ドライビング!」を利用する行為
    • 他の利用対象者の個人情報を収集または蓄積する行為
    • 詐欺的行為その他の犯罪行為
    • 詐欺的行為その他の犯罪行為に加担し、またはこれに結びつく行為
    • 損保ジャパン日本興亜または第三者の知的財産権を侵害する行為
    • 有害なコンピュータプログラム等をアップロード、送信または書き込む行為
    • 「ドライビング!」の運営を妨げ、損保ジャパン日本興亜の信頼を損なう行為
    • 「ドライビング!」を利用する権利を第三者に譲渡、販売、移転または担保に供する行為
    • 再使用許諾、貸与その他方法の如何を問わず第三者に利用させる行為
    • からまでの他、「ドライビング!」の利用目的に照らして損保ジャパン日本興亜が不適切と判断する行為
  • (3) 利用対象者が(1)の義務に違反し損害が生じた場合は、損保ジャパン日本興亜および提携先企業等は一切その責めを負わないものとします。
  • (4) 利用対象者が(2)の禁止行為に違反した場合であって、損保ジャパン日本興亜、提携先企業等または第三者に損害が生じたときは、利用対象者はこれを賠償するものとします。

(注)「ドライビング!」提供期間中であるかは問いません。

第6条(端末等の貸与・交換・返却等)

  • (1) 保険契約者は、別途損保ジャパン日本興亜が指定する方法および場所にて端末等を受け取るものとします。
  • (2) 天災地変が生じた場合、輸送中の事故もしくは遅延等損保ジャパン日本興亜の責めに帰さない事由により端末等を受け渡すことができなかった場合または受け渡しを遅延した場合でも損保ジャパン日本興亜は責任を負わないものとします。
  • (3) (1)にかかわらず、「ドライビング!」の対象となる保険契約の継続前契約に「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約」が付帯されている場合は、保険契約者は、継続前契約で使用した端末等を、交換せずに使用し続けるものとします。ただし、損保ジャパン日本興亜が、端末等の交換の意思表示を行った場合はこれを適用しません。
  • (4) 損保ジャパン日本興亜は、保険契約者から前条(1)に定める通知を受けた場合は、保険契約者に代替となる端末等を送付し、保険契約者は、損保ジャパン日本興亜より返却キットを送付した日の翌月末日までに、正常に作動しない端末等を損保ジャパン日本興亜に返却するものとします。なお、保険契約者は、損保ジャパン日本興亜指定の方法によって返却するものとします。
  • (5) 保険契約者は、次のいずれかに該当する場合は、損保ジャパン日本興亜より返却キットを送付した翌月末日までに、端末等の全部または一部を損保ジャパン日本興亜に返却するものとします。なお、保険契約者は、損保ジャパン日本興亜指定の方法によって返却するものとします。
    • 第9条(「ドライビング!」の対象期間、中止または変更)に定める対象期間が経過した場合
    • 保険契約者が前条の義務の履行を怠り、または怠るおそれがあることが明らかである場合
    • 利用対象者が、端末等の利用に関し、損保ジャパン日本興亜もしくは第三者に損害を与える行為、または損害を与えるおそれがある行為をした場合
  • (6) 保険契約者は、次のいずれかに該当する事由が生じた場合は、下表に定める違約金を損保ジャパン日本興亜に支払うものとします。
    事由 違約金の額
    ① (4)および(5)に定める返却期限を過ぎても端末等を損保ジャパン日本興亜に返却しない場合 端末等 :35,000円
    専用SDカードのみ: 5,000円
    ② 前条(1)またはに該当する場合であって、利用対象者の責に帰すべき事由により物理的に端末等を損保ジャパン日本興亜に返却できない場合
    ③ (4)に際して、端末等の破損または故障等の原因が利用対象者の責に帰すべき事由により発生した場合

第7条(利用可能な端末等を貸与できなかった場合の対応)

損保ジャパン日本興亜の責に帰すべき事由により端末等を貸与することができなかった場合は、損保ジャパン日本興亜は、保険契約者からの申し出に基づき、当該期間に支払われた「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約」の保険料相当額を保険契約者に返還することとします。

第8条(「ドライビング!」提供時の責任)

  • (1) 損保ジャパン日本興亜および提携先企業等は次のいずれかに該当する事由によって利用対象者に損害が生じた場合は、一切その責めを負わないものとします。
    • 次のいずれかに該当する事由によって、「ドライビング!」の提供が遅延または不能となること。
      • ア. 通信機器または通信回線の故障もしくはその他通信手段の障害
      • イ. プロバイダ、OS、閲覧ソフト等の障害
      • ウ. 契約自動車または機器の不具合等
      • エ. 端末の不具合等
      • オ. アからエまでのほか、損保ジャパン日本興亜および提携先企業等の故意または重大な過失によらない事由
    • 公衆電話回線、専用電話回線等の通信経路において盗聴またはこれに類する行為が為されたことにより、利用対象者のID、パスワード、または取引情報等が漏洩すること。
    • 利用対象者が、「ドライビング!」を通じて提供された情報を第三者に提供または開示すること。
    • サービス利用情報の消去、削除等
  • (2) 損保ジャパン日本興亜は、端末等の利用を通じて利用対象者が得る全ての情報について、その完全性、信頼性、安全性、有効性および正確性を保証するものではありません。

第9条(「ドライビング!」の対象期間、中止または変更)

  • (1) 「ドライビング!」の対象期間は、「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約」が付帯されている期間とします。
  • (2) 損保ジャパン日本興亜は、契約自動車の自動保険契約または当該保険契約に付帯された「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等による特約」が解約もしくは解除された場合または当該保険契約が無効となった場合は、その日以降は「ドライビング!」を提供しません。

第10条(個人情報の取扱い)

  • (1) 利用対象者は、保険証券の記載事項および「ドライビング!」の提供に必要とされる情報が、損保ジャパン日本興亜および提携先企業等に登録されることに同意するものとします。
  • (2) 損保ジャパン日本興亜および提携先企業等が取得した個人情報は、損保ジャパン日本興亜の業務遂行上必要な範囲内で利用することがあります。
  • (3) 損保ジャパン日本興亜および提携先企業等は、保険証券の記載事項及び「ドライビング!」の提供に必要とされる情報を、提携先企業等間で共同で利用できるものとします。

第11条(サービス利用情報の取得)

  • (1) 損保ジャパン日本興亜は、「ドライビング!」の提供を通じて利用対象者のサービス利用情報を取得します。
  • (2) 損保ジャパン日本興亜は、端末返却後も(1)の情報を利用できるものとします。また、当該情報に著作権(注)や所有権が認められる場合には、すべて損保ジャパン日本興亜に帰属するものとし、利用対象者は損保ジャパン日本興亜およびいかなる第三者に対しても、著作者人格権を行使しないものとします。
  • (3) 損保ジャパン日本興亜は、(1)の情報を次のいずれかの目的で使用します。
    • 第3条(「ドライビング!」の内容)(1)に定める端末等の機能に関する内容の履行
    • 「ドライビング!」の改良または新機能の追加
    • 新規サービス・新商品の開発および研究
    • 市場動向の把握および分析
    • 自動車運転の特性に関する研究または分析
    • からまでの他、損保ジャパン日本興亜のサービス品質向上に資する研究等
  • (4) 損保ジャパン日本興亜は(3)の目的のため、(1)の情報を、損保ジャパン日本興亜及び提携先企業等との間で、共同で利用できるものとします。
  • (5) 損保ジャパン日本興亜は、(1)の情報を、保険契約者専用サイトやメール配信サービスを通じて、利用対象者に提供します。また、個人または法人を特定できない方法で、第三者へ提供することがあります。
  • (6) 損保ジャパン日本興亜は、(1)の情報を、警察や裁判所等の公的機関からの要請に応じて、開示または提供することがあります。

(注)著作権法第27条および第28条に規定された権利を含みます。

第12条(Cookieの利用)

  • (1) 損保ジャパン日本興亜は、Cookieを利用することによって、より便利なサービスの実現を図る場合があります。
  • (2) 利用対象者が使用するブラウザの設定変更を行うことによって、Cookieの機能を無効にすることができます。この場合は、一部のサービスを快適に利用できないことがあります。

    (注)Cookieは、利用対象者がWEBサイトを再訪された際、より便利に「ドライビング!」を利用するためのものです。

第13条(Googel Analyticsの利用)

損保ジャパン日本興亜は、「ドライビング!」の利用状況を把握するため、グーグル社の提供するGoogle Analyticsを利用してアクセス情報を収集します。このため、損保ジャパン日本興亜はGoogle Analyticsから提供されるCookieを使用しますが、損保ジャパン日本興亜はGoogle Analyticsによって個人を特定できる情報は取得しません。Google Analyticsの利用により収集された情報は、グーグル社のプライバシーポリシーに基づいて管理されます。Google Analyticsの利用規約とプライバシーポリシーについては、同社のホームページをご確認ください。なお、損保ジャパン日本興亜は、Google Analyticsの利用によって発生した損害については、その責を負わないものとします。

第14条(ソフトウェアの利用)

損保ジャパン日本興亜は、「ドライビング!」の利便性向上のため、提携先企業等の提供するソフトウェアを利用します。これらのソフトウェアは、本規約末尾に定める「ソフトウェア使用許諾条件」に従って、ソフトウェア提供元の提携先企業等から利用対象者に使用許諾されるものとし、損保ジャパン日本興亜は、本ソフトウェアの利用によって発生した損害については、その責を負わないものとします。

第15条(権利帰属)

  • (1) 「ドライビング!」に関する知的財産権は、全て損保ジャパン日本興亜または提携先企業等を含む適法な権利者に帰属します。
  • (2) 本規約に基づく利用の許可は、利用対象者が「ドライビング!」を利用することを許可するものであり、損保ジャパン日本興亜または提携先企業等が有する知的財産権の利用を許可するものではありません。

第16条(訴訟の提起および準拠法)

  • (1) 本規約に関して紛議が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
  • (2) 本規約に規定のない事項については、日本国の法令によります。

(改訂履歴)

2017年11月1日 制定

ソフトウェア使用許諾条件

「PC ビューア」 使用許諾条件

ソフトウェア提供元:東芝クライアントソリューション株式会社

東芝クライアントソリューション株式会社(以下、当社という。)は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社が提供するサービス「ドライビング!」にて使用する、ドライブレコーダーに記録された走行映像閲覧用ソフトウェア「PC ビューア」(以下、「本ソフトウェア」という。)の使用許諾条件を以下のとおり定めます。サービス利用者が本ソフトウェアの使用(ダウンロード、インストール等本ソフトウェアを使用できる状態にすることも含む。以下同じ)を開始することにより、サービス利用者は以下の使用許諾条件に同意したものとみなされます。サービス利用者が以下の使用許諾条件のいずれかの条項に同意できない場合には、本ソフトウェアを使用しないでください。

第1条

当社は、サービス利用者ご本人に対して、本ソフトウェアに関する譲渡不可能かつ非独占的な使用権を許諾します。サービス利用者は、本ソフトウェアを本サービス利用の目的でのみ使用することができ、本ソフトウェアの一部または全部を複製、改変、翻訳、レンタル、送信、譲渡、貸与等することはできません。また本ソフトウェアに記載された著作権表示、ラベル、商標その他のいかなるマークの除去も禁止されます。さらに本ソフトウェアから派生物の作成をすることも禁じられます。

第2条

当社はサービス利用者に対して本ソフトウェアを使用する権利を許諾するもので、本ソフトウェアに関するいかなる知的財産権についてもサービス利用者に譲渡するものではありません。本ソフトウェアに関する全ての権利は当社または本ソフトウェアの供給元(以下、供給元という。)が有するものであり、本契約書に明示的に記載されていない限り、いかなる権利もサービス利用者に帰属するものではありません。

第3条

サービス利用者は、本ソフトウェアがその欠陥や不具合、誤作動により人の死亡や人身事故を招くおそれがあるような本質的に危険な用途に直接利用することに適合するように特別に開発、製造、利用許諾されたものでないことを認識した上で、マニュアル等の関連資料の記載内容に従い本ソフトウェアを利用するものとします。

第4条

本ソフトウェアは原状有姿で提供され、当社はいかなる種類の保証もいたしません。当社および供給元は本ソフトウェアに関して、商品性の保証、特定の目的に対する適合性及び第三者の権利の非侵害等を含む全ての保証債務を、明示たると黙示たるとを問わず一切負うものではありません。本ソフトウェアの品質や性能及び動作に関する全てのリスクはサービス利用者が負うものとします。当社および供給元は本ソフトウェアの諸機能がサービス利用者の要求に合致するものであることや、本ソフトウェアの動作が中断することがなく、また不具合を含まないことを何ら保証するものではありません。

第5条

万一、当社または供給元がサービス利用者に対して損害賠償義務を負った場合、いかなる場合もサービス利用者が本ソフトウェアに対して支払った金額があるとすればその額を上限とします。当社および供給元は、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じたサービス利用者または第三者の拡大損害、特別損害、偶発的損害、逸失利益もしくは間接損害についてたとえ当社または供給元がかかる損害や第三者からのクレームの可能性を知らされていたとしても一切損害賠償(保証に対する違反、契約上、不法行為上その他を問わない。)について責任を負うものではありません。